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- プレスリリース / 政府機関・公共施設
- 2026年06月25日(木)
「見て・触れて・感じて」伝統工芸の技を実際に体験できる 夏休み伝統工芸教室を8月2日~4日の3日間で開催!
豊島区は、8月2日(日)から4日(火)までの3日間、「夏休み伝統工芸教室」を、としま産業振興プラザ(IKE・Biz)5階にて開催します。
夏休み伝統工芸教室 規模を拡大して実施
本イベントは、子どもたちに豊島区の伝統工芸の技の体験や、夏の楽しい思い出作りを提供するため、毎年学校の夏休み期間に実施しています。これまでは小・中学生のみを対象にしていましたが、幅広い世代から参加希望の声が多くあり、今年度からは対象を大人まで広げ、あわせて教室数を増やすなど、規模を拡大して実施します。
当日は、令和8年春の「黄綬褒章」を受章した貴金属装身具職人の島 功氏をはじめ、豊島区伝統工芸保存会に所属する6業種7名の工芸士が講師を務めます。「貴金属装身具」や「東京手描友禅」など多種多様な教室を用意しており、職人から直接技を教わりながら、実際に伝統工芸を見て・触れて・感じられる貴重な機会となっています。
区の担当者のコメント
開催にあたり、区の担当者は「小学生や中学生はもちろん、大人も伝統工芸の魅力に触れられる特別な教室です。伝統工芸体験が初めての方も、ぜひこの機会にご参加ください。伝統工芸士から匠の技を学び、体験することで素敵な夏の思い出を作りましょう」と話します。
夏休み伝統工芸教室 開催概要
申込期間:7月6日(月)~26日(日) ※先着順
会場:としま産業振興プラザ(IKE・Biz)5階(豊島区西池袋2-37-4)
費用:有料 ※教室ごとに異なります
詳細HP:https://www.city.toshima.lg.jp/582/machizukuri/sangyo/dentokoge/019181.html
中学生から大人向け:令和8年8月2日(日)
【貴金属装身具】シルバープレートorリング作り
【東京三味線】三味線の材料でペンダント作りと三味線体験
【東京手描友禅】木綿ハンカチに糸目友禅をチャレンジしよう!
【金工】銅で作ろう!ドーナツペンダント メガネホルダーにもなるよ♪
【江戸象牙】象牙で作ろう!箸置き
小学生向け:令和8年8月3日(月)・4日(火)
【貴金属装身具】シルバープレートorリング作り
【東京三味線】三味線の材料でペンダント作りと三味線体験
【東京手描友禅】木綿ハンカチに糸目友禅をチャレンジしよう!
【金工】銅で作ろう!ドーナツペンダント メガネホルダーにもなるよ♪
【東京組紐】丸い紐を組もう!まっすぐ作れるかな?- 東京都豊島区
- 171-8422 東京都 豊島区
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- 2026年06月19日(金)
「2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を開催~様々な国と地域の絵本のイラストレーションが板橋に集結!~
板橋区立美術館にて、世界的に注目が集まる児童書のコンクール「2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(Illustrators Exhibition)(※)」の入選作品を一堂に集めた展覧会を開催します。
本展は、世界中の多彩なテーマや表現・技法からなる作品をお楽しみいただけます。また、特別展示として、2025年に19才の若さで「ボローニャSM 出版賞(※)」を受賞したウクライナのマリア・ハイドゥク(Maria Haiduk)の新作絵本などを紹介します。更に、絵本に関する講演会や連続講座、ワークショップなど、幅広い層の方が絵本文化に触れ合うことのできるイベントを多数開催します。
区では、1981年に板橋区立美術館で「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を開催して以来、イタリア・ボローニャ市との交流を深めています。近年では、絵本を通じた様々な活動や取組により、「絵本のまち板橋」を区のブランドとして展開、推進しています。今年は、7月18日から8月16日にかけて、絵本の世界とデザインの魅力で心踊るイベント「いたばし絵本とデザインフェスティバル-絵本とデザインの可能性を拓く夏の祭典-」も初開催します。
※「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(Illustrators Exhibition)」は、ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアに伴って、イタリア・ボローニャ市で毎年開催される、児童書のためのイラストレーション・コンクールの入選作品を紹介する展覧会です。児童書のトレンドや今後の動向を展観することができ、新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。60回目となる本年は、94 の国と地域から4,158作品の応募があり、日本人7名を含む33の国と地域から75名が入選しました。
※「ボローニャSM 出版賞」は、ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアとスペインのSM財団によって設立された、イラスト分野の新しい才能を発掘、奨励、サポートすることを目的としたもので、毎年ボローニャ展入選者のうち35歳以下を対象に受賞者が選ばれます。受賞者にはスペインのSM出版から絵本を出版する機会と賞金が与えられます。
日時
令和8年7月8日(水曜日)~ 8月16日(日曜日) 9:30~17:00(入館は 16:30まで)
※休館日:月曜日、7月21日(火曜日)
※ただし7月20日(月曜日・祝日)は開館
会場
板橋区立美術館(東京都板橋区赤塚5-34-27)
・都営三田線「西高島平駅」下車 徒歩約14分
・東武東上線「下赤塚駅」、東京メトロ「地下鉄赤塚駅」下車徒歩約24分
観覧料
一般900円、大学生600円、高校生以下無料
※65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
特別展示・講演会・ワークショップについて
●特別展示
2025年に19歳の若さで「ボローニャSM出版賞」を受賞したウクライナのマリア・ハイドゥク(Maria Haiduk)の新作絵本や、「ボローニャ・ラガッツィ賞(BRAW)」を受賞した日本の絵本2作品の原画などをご紹介します。
●講演会
絵本に関わるさまざまな方をお招きし、講演会やトークイベントを実施します。
●ワークショップ
絵本作りの第一線で活躍する専門家を講師とした、イラストレーター向けのワークショップや中高生向けの絵本づくり講座、子ども向けの造型ワークショップなどを予定しています。
ボローニャSM出版賞
ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアとスペインのSM財団によって設立された、イラスト分野の新しい才能を発掘、奨励、サポートすることを目的としたもので、毎年ボローニャ展入選者のうち35歳以下を対象に受賞者が選ばれます。受賞者にはスペインのSM出版から絵本を出版する機会と賞金が与えられます。
ボローニャ・ラガッツィ賞
ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアが主催する出版された絵本対象とした著名な賞で、フィクション、ノンフィクションなどの部門ごとに審査が行われます。- 板橋区
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- 2026年05月27日(水)
「第24回東京フラフェスタin池袋2026」を開催します!
豊島区は、6月5日(金)から3日間、池袋の4会場にて、「第24回東京フラフェスタin池袋2026」を開催します。
~フラの風を池袋から~全国から166チーム約2,800人が出場!
本イベントは、真夏の恒例行事として毎年7月に行っていましたが、今年は猛暑から参加アーティストや来場者を守るため、6月に開催をすることにしました。24回目を迎える今回は「フラの風を池袋から」をキャッチコピーに、全国から166チーム約2,800人が出場します。
6月5日(金)に池袋西口公園グローバルリングにて開催する前夜祭では、日本のハワイアンバンドのパイオニア「太田紀美子とザ・バーズ」による特別ライブのほか、実行委員会バンドの演奏や子どもたちによるフラやタヒチアンダンスショーなどで、本祭に向けてハワイムードを一層盛り上げます。
本祭となる6月6日(土)・7日(日)は、池袋西口公園グローバルリングをメイン会場に、サンシャインシティB1噴水広場、中池袋公園、東武百貨店8階屋上スカイデッキ広場の計4会場で、各チームが演奏やフラダンスを披露し、池袋のまちをフラ一色に染めていきます。期間中は、来場者も含めた会場の全員でフラをおどる「みんなで踊ろう!フラナイト」や、ハワイアングッズ、姉妹友好都市の物産・飲食を販売する模擬店の出展など、多彩なプログラムを用意しています。
区の担当者のコメント
開催にあたり、区の担当者は「日本で最大級のフラダンスイベントとなる東京フラフェスタは、今年は例年より1か月早い6月の開催となります。3日間を通じて、ゆったりとしたフラの風を味わいに池袋にお越しください」と話します。
「第24回東京フラフェスタin池袋2026」開催概要
【前夜祭】
日時:令和8年6月5日(金) 午後3時~午後7時
※模擬店は午前11時から
会場:池袋西口公園グローバルリング(メイン会場)
【本祭】
日時:令和8年6月6日(土)、7日(日)午前11時~午後6時
会場:池袋西口公園グローバルリング(メイン会場)、サンシャインシティB1噴水広場、中池袋公園、東武百貨店8F屋上スカイデッキ広場
※メイン会場のみ午後7時まで
その他
荒天により中止となる場合があります。
観覧無料。予約不要。
イベント公式ホームページ:https://hulafesta.tokyo/guest.html- 東京都豊島区
- 171-8422 東京都 豊島区
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